冷え性解消サプリの成分とその効果は?

体温を上げるサプリ 画像

「厚着するだけでは温まらない」
「体の内側から温めないと効果が無い…」

 

など、つらい冷えに悩む方から支持されている
冷え性解消サプリは、数多くの商品が販売されています。

 

それらのサプリにはどんな成分が入っているのでしょうか?
また、どのような効果が期待出来るのでしょうか?

 

特に人気の高い冷え性解消サプリの中から、
注目すべき成分をご紹介します。

 

 

金時ショウガ

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日本独自の品種である金時ショウガは、一般的なショウガと比べると
はるかに高い栄養価を持っています。

 

金時ショウガは辛みと香りが強く、ジンゲロールという
冷え性解消成分が普通のショウガの約4倍も含まれています。

 

そのため冷えやすい指先や足先まで血流を行き渡らせて、
体の内側からポカポカに温めてくれる効果が期待出来ます。

 

その高い栄養価の秘密は栽培方法の違いにあります。

 

金時ショウガは畑の土の栄養分をぐんぐん吸収して育つため、
一度金時ショウガを栽培するとその後約7年間は
その畑で栽培が出来なくなるのです。

 

この栄養がぎゅっと詰まった金時ショウガは、
主に静岡県と愛知県で生産されています。

 

 

ヒハツ

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香辛料としても利用されているヒハツは、こしょう科の植物
中国では古来から体を温める薬草として利用されてきました。

 

ヒハツには、血管を拡げて血流をスムーズにする働きがあると
言われており、その働きで体内の隅々まで血液を届ける事によって
体の巡りを改善して冷え性解消にも効果が期待出来るのです。

 

更に、ヒハツには栄養をエネルギーに変換する新陳代謝を
向上する働きもあると言われているため、熱を作りやすい
体へと導く効果も期待出来ます。

 

このダブルの働きで、ヒハツは効果的な冷え性解消成分になっています。

 

 

青ミカン

 

日本では昔から、
「冬至に柚子湯に入れば一年間風邪をひかない」
と言われ、柚子などの柑橘類をお風呂に浮かべて入る習慣があります。

 

これは、柑橘類には体を温める働きがあるということが
昔から知られていた事を表しています。

 

研究によってその効果が特に高いとして注目されているのが青ミカンです。

 

青ミカンは、オレンジ色に熟しきる前の未成熟なミカンの事で、
冷え性解消に効果のあるヘスペリジンをたっぷりと含んでいます。

 

ヘスペリジンは、ミカンの実よりも皮や筋に多く含まれており、
毛細血管を強くする働きを持つポリフェノールの一種で、
全身の血流を促進して体の巡りを高めてくれる効果があります。

 

 

マカ

 

妊活に使用されることの多いマカは、実は冷え性の解消にも
効果が期待出来る成分です。

 

冷え性の原因として自律神経のバランスの乱れが挙げられますが、
マカにはその自律神経のバランスを整える働きがあるため
冷えにくい体作りをする事が出来ます。

 

また、マカには血液の循環をサポートするビタミンE
豊富に含まれており代謝向上の効果も期待出来るため
冷え性解消にも優秀な成分となっています。

 

更に、妊活に有効なホルモンバランスを整える働きもあるので
女性であれば生理不順の改善、男性であれば精力アップにも
効果が期待出来ます。